いま話題のClubhouseについて芸能関係者が恐れるコト

こんにちは山中もとおです。

いまネット系界隈では時世代の音声型SNSとも言えるClubhouseが流行っています。

招待制という事もあり、ジワジワと人気を博しているサービスですが、私も取引先さんからからご招待を受け、リスナーとして楽しんでいます。

誰でも気軽にラジオ番組のようなテイストで、エンタメでもビジネスでも使う事ができるなという印象です。

これまでに流行ったTwitterやYouTubeとの大きな違いはスタート時からすでにテレビやYouTubeで活躍している有名人が参加しているので、Clubhouse独自の有名人みたいな存在を作りにくいのかなと思います。

思えばYouTubeがで始めた時テレビ関係者は「俺らには関係ない」と言って笑ってましたが、いまや社会的な影響力はYouTubeの方が上かもしれません。

Clubhouseがさらに流行っていくようであれば、やがてラジオ業界にも大きな影響を与え、最終的にはYouTubeの時と同様に芸能プロダクションにもタレントの離脱などに繋がる可能性もありますね。

今後もClubhouseの動きに注目して行きたいと思います。

今日はこの辺で。

著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお