専門的な内容をライターさんに発注する際のポイントについて

 

こんにちは山中もとおです。

よく、コンテンツの制作企業やフリーライターさんに発注し戻ってきた原稿にガッカリするという話を聞きます。

残念ながら弊社も創業当時はよくありましたし、最近でもクライアントさんへの対応方法を誤ってしまい、そのような想いをさせてしまったケースもございました。

その原因は何なのか考えた結果、やはりライター(作家)さんへの情報のインプット不足が原因だと思いました。

そこで今回は初めて原稿をライターさんに発注する際に何を伝えておくべきかポイントをまとめてみました。
特殊な業界や専門的な案件の場合、自分たちのサービスに関するコンセプトや強い想いを理解してもらうことが優先となります。

発注側の企業は毎日当たり前のように、自社サービスの拡充に関する業務に携わっているので、初めて連絡した人が自分のたちのやりたいことを理解している前提で進める場合がございますが、実際に発注者以上にその内容を理解している確率は低いでしょう。

ライター1

例えば、私は趣味でサッカーチームのスポンサーをやっているほどのサッカー好きです。特に国内リーグが好きで国内の各チームにおける戦術やメンバーなどにはそれなりに詳しい自信があります。

これまで、お話してきた中で雑誌記者さんや元選手、コーチを除いて私より詳しく、凌駕させる人物にお会いした事がございません。

もし、私がサッカーに関する内容の原稿を外注するのであれば、何度もライター(作家)さん呼び出してそのチームの魅力や戦術、これまでの歴史を徹底的にインプットしたうえで原稿を発注するでしょう。

それは、このジャンルで私より詳しい人に巡り会える可能性が低いという前提で考えているからです。

つまりポイントをまとめると

・客観的に自分(発注者)が関わっているサービス内容が一般的な事が考える
・一般的ではない場合、ライター(作家)さんと何度も面談と連絡を行い徹底的にインプットを行う
・インプットが正常に行われているか先にプロット(見出し案)を先に作成し理解度を確認する

やはりどんな仕事も準備が全てですね、準備をテキトーにしてしまうと良い結果は得られませんし、仮に結果論として良かったとしてもそれは偶然に過ぎないので繰り返し成功する事が難しくなります。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお