AIで執筆するライティングの未来について

こんにちは山中もとおです。

最近のネット業界はとにかくVRとAIの話題で盛りだくさん。
私は全く無縁な世界に思えていたのですが、先日知人を介してこんな話題を耳にしました。

「米国ではすでにAIを使った文章ライティングの技術が進んでいる」

うーむ・・これは何か手を打たないとマズイなと思い、ある大学でAIによる文章執筆を行っているという話を聞き、さっそくお伺いしてみました。

名前は伏せますが某地方の有名大学でその研究は行われていたのでした。

研究をされている講師の先生といろいろとお話しさせて頂き、面白いお話しをお伺いできました。

その過程で現在の作品も幾つか拝見させて頂きました。
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結論からを言うとまだ実用レベルでは無く、いますぐに我々のWebコンテンツに使えるレベルではなかったです。

方法としては過去の小説をデータベース化し、それを抜粋し組み合わせパターンを考察し新しい文章を作成する流れになります。

しかし、その文章力に乏しく人間でいえばまだ幼稚園児と同じぐらいでしょうか。

今後はさらに研究を進めるというお話しでしたので、いつの日か実用できるようになるのであれば、産学連携で参加したいなと思い、御礼を伝えて帰りました。

この先の未来はどうなるか予測はできませんが、今回に身近にAIに触れて思った事はどんなに彼らが進化しても、ある一線だけは越えられないのだなと感じました。

がっかりする一方で、人間も全然負けてないぞ!まだまだいけるぞと安心した自分もいてなんだか複雑な気分になりましたね。

研究に進捗があればまた共有したいと思います。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお