リスティング広告で単価調整とレポート作りしか出来ない人は死ぬしか無い~前編~

リスティング広告で単価調整とレポート作りしか出来ない人は死ぬしか無い~前編~

久しぶりに実務に関連する事を書きます。

さて、過激なタイトルで申し訳ないですが、これは近い将来に必ず訪れる現実です。

リスティング広告で単価調整とレポート作りしか出来ない人は死ぬしか無い・・言い方をかえれば生きる道が閉ざされているという事です。

リスティング広告に関わっている人々の中には様々な職種が存在します。

大手の会社なら営業~アカウント開設担当~構成案作成~運用~レポート報告
中堅の会社ではこの流れを一人で行い完結する事も可能なのですが、大手の会社ではある程度分業されています。

この分業制は効率が良く、大手代理店は当たり前ですが、この仕組みに甘えて予算管理とレポートを生成する業務を行い、それだけで給与をもらっている人は数年後、今の仕事はないと思った方が良いです。

何でそうなってしまうのか?

それはテクノロジーの進化に伴い、人の手作業で行っている部分をやがてプログラムによって代わられてしまうからです。

ではどのように取って代わられてしまうのでしょうか。

続きは後編で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお