メディア運営の悩みを解決します~コンテンツマーケを始める前にストーリーを描こう~

今日は、山中もとおです。

コンテンツ制作やコンサルティングを請け負う場合、最低でも数ヶ月以上は続けて行きますし、ほとんどのクライアントさんは半永久的に継続されています。

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その上で大事なことをこれまで、執筆してきましたがやはり

・ストーリー性を描く

ということは外せないでしょう。

テレビやラジオの番組で言えば、3ヶ月(1クール)で結果を出さなければ打ち切りになる可能性もございますが、コンテンツマーケティングの場合は経費がそんなに掛からないので、1年やそのもっと先まで睨んでキャラ設定やストーリー及び、着地点を描いて設計する事ができます。

それなら、最初の3ヶ月でこれをやろう、次の半年でこうしようと計画を立てる事が可能です。

そのためには、軸をブラさないように大まかなストーリーを用意しましょう。

 

1 なぜその商品やサービスを立ち上げたか?
2 過去の成功例や失敗例を語る
3 もっとも効果的な事例を紹介する
4 それを具体的にビジュアル化する

 

これだけでコンテンツマーケティングにおける、シリーズ化の完成です。

 

コンサル会社に丸投げする前に、クライアントサイドである程度組み立てることでより具体的な話が進み、成功を収める可能性が膨らむでしょう。

今日はこの辺で。

著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお