他人との熱量の違いについて戸惑った時は?

こんにちは山中もとおです。

だれでも良くある事なですが、自分が熱中している事があると、それを一生懸命伝えようとするあまり、その熱量を乱暴にぶつける人がいます。

その熱中している事・・・例えばそれが「仕事」や趣味の「野球」「サッカー」なんでも良いのですが、自分の熱中しているその熱量を興味の無い相手にぶつけてもそれはただの「暴力」です。

かつて私もそうだったかもしれません。

10年以上前、初めてマネージャーになったときや、初めて取締役になったとき、そのプレッシャーから仕事への熱量を今の何十倍も抱えており、それを勢いに任せて他のメンバーや他部署の方々にぶつけて総スカンを食らった事があります。

仕事に関わらずどんな話題であっても、相手が興味のない事を一方的にぶつけていては、やがて気持ちが離れ組織や仲間のつながりは崩壊するでしょう。

例えば、私は「麻雀」に興味が無い。正しくは興味を持た無いようにしています。

しかし、麻雀が大好きな仕事仲間は私の事情を一切無視して麻雀の役の作り方を力説してくるのです。
適当に聞き流してあしらうのですが、その勢いは止まりません。そもそも、手持ちの牌の総数すら知らない私が理解できる訳がないのです。

もし、これがネットビジネスとか芸能関係とかJリーグとか興味がある事なら、他の作業をやりながらでも、頭に入るでしょうが。麻雀の話題はまったく残らない。

つまり相手との熱量とのバランスが大事という話でした。

今日はこの辺で。

著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお