代理店に頼らないBtoBマーケティングについて

こんにちは、山中もとおです。

良く山中さんはどうやって案件を受注しているの?と聞かれますが、全てご紹介か問い合わせメール経由です。

これに関しては関わっている皆様へ感謝しかありません。


かつて前々職の時代にテレアポの山中と言われていたこの私が起業依頼一度もプッシュ型の営業をせずに来れたのは本当にみなさんのおかげです!

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また、良く代理店経由で案件振ってもらってるの?と聞かれますがこれも該当しません。
設立当初は代理店さん経由の案件もございましたが現在は全体の1割程度になりました。

私自身、代理店出身ですので代理店のスキームを否定するつもりは全くありません。
むしろ今は自社で広告を運用する起業も増え、これまでのモデルが中々通用しないのではと杞憂しております。

最近もある代理店さんから、パッケージ化してマジメのコンテンツマーケティングを販売したいと申し出て頂いたのですが丁重にお断りしました。

コンテンツマーケティングの案件に限っては代理店制度がマッチしないという現実がございます。

それはなぜかと言うとクライントの課題や状況に応じて細かに提案する必要があるからです。
クライアントには損して欲しくないので必要のない事はやらない方が良いとアドバイスしたいのです。

また、原稿納品にしてもタレント起用にしてもクライアント側の帯同や確認も必要になり、そういったリソースを用意してから実行しないと負担が増えるばかりで無駄になってしまいます。

その点が旧来のリスティング広告運用や外部リンクを貼れば良かった時代のSEOとは異なるため、右から左に丸投げできないのです。

今後は代理店さんともタッグを組んでやって行きたいと思いますが、創業当時、丸投げ代理店経由で案件を受注し酷い目にあったので現在はクライアントにお会いできる事を条件にお話をお伺いしております。

今日はこの辺で

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお