タレントマーケティングとインフルエンサーマーケティングの違いについて

こんにちは山中もとおです。

今日は私たちが取り組んでいるタレントマーケティングといま巷で話題になりかけているインフルエンスマーケティングの違いについて解説します。

特段どちらが良い悪いという話ではなく客観的に記載しています。

ライター1
・インフルエンスマーケティング
基本的にはSNS拡散による宣伝効果を目的としている
吉本興業さんが提供しているサービスなど一部例外もあるが、その殆どは読者モデルやブロガーなどが中心、またその場合はタレントさんの選択権利が無いケースが多い
企画などを考える必要があまり無く拡散すれば良いので、すぐに発注し配信する事ができる
複数人のインフルエンサーに発注するので効果検証が難しい

・タレントマーケティング
SNSによる拡散のみではなく、イメージキャラクターなどの立ち位置でブランディングにも使える
タレントプロダクションさんと直接交渉し、基本的には有名な方を起用する
企画を練ってクライアントとプロダクション双方の同意を取るので企画~取材撮影~掲載まで2~3ヶ月ほど掛かる
基本的にはタレント個人かユニット単位なので効果検証はしやすい

とまあこんな感じです。

商材とかによって合う合わないはあると思います。

例えばカラーコンタクトとか美容室の認知度を向上させるなどであれば前者の方がよいでしょうし、大型のエステサロンや新商材となるようなサービスなら後者の方がよいでしょう。

自分たちのサービスや商材にマッチする方法を使い分けて頂ければと思います。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお