検索する地域によって検索結果がめちゃくちゃ異なる件~後編~

 

前回はヴェニスアップデートの現況といかに、検索結果がめちゃくちゃかという点にフォーカスしました。

今回はその対応策です。

各ローカルの情報を拾って表示しているということは、その地域の情報をコンテンツに盛り込めば良いのです。

例えば、東京の企業が埼玉県で上位表示したいのであれば、埼玉でこのような業務を行っている、もしくは埼玉のユーザーに対してこのようなサービスを行っているというような、コンテンツを作成すれば良いのです。

札幌賃貸マンション

北海道札幌市のIPで「賃貸マンション」と検索するご丁寧に各、不動産メディア内における、「札幌市の賃貸マンション」を紹介するページがアップされています。

これにより、地域系の複合ワードで検索する手間が省けますね。

 

上記のような施策を行うことで、検索エンジンは、ローカル情報の特性を抽出し、上位表示することが可能でしょう。

このロジックを逆算して、各都道府県のコンテンツを作成することである程度は、改善されるとは思うのですが、私も現在実験中でなんとも言えません。

また結果を報告できればと思います。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお