~コロナウイルスによる緊急事態宣言!解除後の世界について(後編)~

こんにちは山中もとおです。

今日は、暗いことばかり言っていても仕方ないので、明るい未来の話をしたいと思います。

前回に続いて、従業員レイヤーも価値観がガラっと変わると思いますので、まずはその点から

・働き方そのもの
・家族や余暇の時間
・勤め先の選択
・手にすべきスキル

①働き方そのもの
→ブラック気味の会社に勤務していた人も、少し時間がや気持ちに余裕が生まれて「アレ?この働きかたアリだな」って事に気付いてしまう。つまり従業員に別の価値観が生まれて、その企業に在籍するメリットがないと、落ち着いた段階で別の企業への転職を決意してしまうでしょう。

②家族や余暇の時間
→自宅などで勤務しているので、家族との距離が縮まり、家族とのコミュニケーションありきで仕事を考える人が増えるだろ。
ムリして昇給など望まずに、家族との時間を大切にする人たちが増えるに違いない。

③勤め先の選択
→テレワーク前提の求人を行う企業は増える。
そして、より大手志向が強くなる。これは今回のような危機的状況が起こった場合、やはり大企業の方がすぐにテレワークなどに対応すると共に、給与など条件面が保証されやすい。
ベンチャー企業だと、たださえ社内にナレッジが不足しているのに、テレワークで個人戦に放り出されるという苦難を味わう事になり、いまこの苦境に立たされいるベンチャーの従業員は次こそは、少し大手に行きたいなって感じているはず。

④手にするべきスキル
→結局、この先はより効率化が進み、何となく存在している従業員は難しい立場になる。オフィスにいなくても動ける機動性と専門性。ナレッジが共有されにく環境でも気付いて動けるカンの良さが問われます。
企業側も歓迎会や忘年会に来なくて良いけど、成果だけ出してねって日本企業の古来の考え方とは掛け離れた、方向に少しずつ進んでいくだろう。

今回の件はコロナウイルスに感染して発病した人はもちろん、ほぼ全員にとってアンハッピーな出来事でしたが、全員の価値観を大きく変えるキッカケになれば、また新しい社会が生まれると思っています。

たくまし企業や個人はより一層力を付けてきて、私が望んでいる本当の意味の成果主義がより、如実に現れると思います。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお