最近のコンテンツマーケティグの傾向について

こんにちは、山中もとおです。

最近はセミナーなどをキッカケに、様々方々とお話しさせて頂く機会が多く大変ありがたいです。

その中で「最近のコンテンツマーケティグの傾向はどう?やっぱりSEO目当てなの?」というご質問が多かったので、今回のブログの題材にもさせて頂きます。

当社の状況だけをお伝えすると全体的に取材案件が増えたな、という印象です。

それも大掛かりな取材案件では無く、小規模な取材を複数行う企画依頼が多いです。

当社としても、そういった取材案件は得意分野ですので、腕の見せ所です。

 

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発注者の方々の意見としても、取材の方が検索エンジンに評価されている実感があると言うことでした。

確かに、Webで調べて執筆する原稿ではその内容の深堀が難しく、また他のWebサイトに記載している原稿との差を出しにくいという側面もございます。
もちろん中には図書館などでリサーチしているツワモノ作家もいますが、作業効率が良いとは言えません。

取材案件であれば少なからず、そのサイトのみでしか見ることのできない情報が詰まっているはずですから、検索エンジンはもちろんユーザーからも評価を得ることはできるでしょう。

さらに一工夫してサイトのユーザーを増やせたもっと良いと思います。

もう少し、社内でもノウハウを蓄積してまた発表できればと思います。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお