SNSでバズったあとにどうするか?

今日は山中もとおです。

先日、当社で作成したある取材記事がSNSで少しバズりました。

コンテンツが良かったというよりかは、掲載メディアの力が大きく勢いで伸びたなと冷静に分析しています。

今回の件でクライアントさんから、これなら横展開できる記事を用意しておけば良かった!このままだと離脱率だけが高くなる一方だ。というお話がございました。

イス

たしかに、せっかく飛び道具的な記事で集客しても関連するようなネタが無ければあっという間に離脱してしまいます。こういう時はPVを増幅させ、メディアの価値を高める事ができるので、チャンスを生かすべきでしす。

自信が無かったので事前に横展開用の記事を、提案しなかった事が悔やまれます。

しかし、バズるような記事といっても、当社で企画する場合たとえ2~3年後に閲覧してもらっても通用する記事を提案するようにしているので、これから提案しても遅くはないのです。

それではこれから横展開できるような、当該案件の企画書を編集します。

今日はこの辺で

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお