自分が会いたいと思われる人になれるように努力しろ

こんにちは、山中もとおです。

先日、ホリエモンこと堀江貴文氏が「成功者に会いたいって人が多いけれど意味ねーよ、むしろ自分が会いたいと思われる人になれるように努力しろ」という事が、話題になりましたがまさにその通りだと思います。

 

ツイッター外

もちろん、業界のトップランナーに会う事は良いと思います。良い刺激になるでしょう。

私も年に1~2回だけなんらかの理由を付けて、尊敬している人に会いに行って30分ぐらい話をします。しかしそれ以上まとわりついても特に得るものは無いので、早々に退散し自分の業務を粛々と進めます。

あまりその距離を縮めない理由は、別にその尊敬する人自体が直接収益を生み出してくれる訳でもなく、甘えていても仕方ないからです。

私の場合は何か困ったことに直面した時に、その人ならどうするか?と考える事ができるようになるためにその感覚を忘れないように会いに行っているだけなのです。

それと似た様な話なのですが、セミナーや勉強会にもほとんど行かないようにしています。

私がいかなくとも、今は信頼しているスピーカーが周りにいるので、「あのセミナーどうだった?」と聞けばそれで充分。もしくはだれかのレポートを読めばそれで良いのです。

一番いけないのはこういった、セミナーにやたら顔を出して、賢くなったつもりの人である。
よく予備校の授業に出席だけして勉強した気になる人と同じだ。

私の経験上、何回も他人のセミナーを聴くよりも自分で登壇したほうが100倍勉強になります。

人の好みもあるので、得意な人は是非頻繁にトライすべきだろうし、私みたいに不得意な人でもやってやれない事はないので、過去そのような経験を与えてくれた方々には感謝しています。

最後に起業してから、感じていることを一つ。

案外本当にお会いして、自分のためになるようなはメディアとか表に出てきていないんじゃないかと思います。

アポを取る側も撮られる側も良い出会い、良い人脈になると良いですね。

今日はこの辺で。

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお