吉本興業さんの闇営業問題について~本当の闇について解説します~

こんにちは山中もとおです。

宮迫さんを筆頭した吉本興業やワタナベプロさんのタレントさんが犯罪組織のイベントに出演していた事が発端になり、連日ワイドショーやネットニュースを賑わしています。

この件について、私も仕事柄いろんな方々に「お前のトコ大丈夫?」ってよく聞かれますが今のところ影響ありません。ただこの先はプロダクションさんとの対応で色々難しくなる可能はあります。

闇営業という言葉が一人歩きして一般の方はプロダクションを通さない活動をひとくくりに「闇営業」=「悪い人たちのイベント」と考えているかもしれません。

しかしプロダクションを通さない仕事でも真っ当な仕事は多いし、仮にプロダクションを通しても犯罪組織や反社会的勢力の仕事受けてしまう事は普通にあり得ます。

この部分を多くの人たちは誤解しているような気がするし、プロダクション側は問題のすり替えをしていると思います。

プロダクション側がしっかりとタレントさんに安定的な仕事を提供しているなら、今回の判断は正しいかもしれません。しかし若手のタレントさんはアルバイトをしながら生計を立てている者が多く仕事を選べる立場ではないのです。

そこを逆手にとって、事務所を通さない仕事は全て「闇営業」=「ヤバイ仕事」という印象を世間に晒して、立場を固めとういうとしているように感じます。

もちろん、当初無報酬だと主張していていた宮迫さんの責任は重いです。
その報道が出た時に私たちは「ノーギャラなワケないだろw」と誰もが感じていました。

ウソをついていた事が問題であり、事務所を通さない仕事自体のすべてが悪だと思えません。

もちろん、弊社は過去も今後もすべてプロダクションさんを通して発注していますが、この問題は数年に渡って何らかの影響を及ぼすような気がします。

今日はこの辺で

Comment

  1. かわかわ より:

    それ、プロダクションが副業認めれば解決近いと思うますが、違いますか?
    別に闇でも無いし

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著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお