大型代理店と個人コンサルの特徴①

 

このブログではシリーズに沿って一つのテーマを中期間に渡って記載したいと考えています。

 

リスティング広告やSEOに限らない事だと思うのですが

これらWeb系の業務を生業としている企業は大きく2つに分ける事ができます。

 

それは大手代理店型と個人コンサル型です、どちらが良いという訳では無くそれぞれに

メリットとデメリットがあります。

私はかつていわゆるこの大手代理店型の企業に属していましたので

良いところも悪いところも全て分かっています。

 

現在、私が所属しているNDPマーケティングも創業当時は個人コンサル型に近かったのですが

直近の1~2年は大手代理店型への転換を図っている段階と言えるでしょう。

 

大手代理店型の特徴はSEOやリスティング、アフィリエイトなど

サービスに関わらず営業と運用を部署ごと切り分けている事です。

 

経営視点から考えるとこの方が一人一人の

担当者が多くの案件を運用する事ができるので人件費

の効率化を図る事が可能です。

 

でも、それってアカウントを雑に扱われる可能性が

あるんじゃない?と指摘を受ける事があります。

 

確かにリスティング広告で言えば一人で100アカウントもしくはそれ以上の案件を

担当しているケースは実際にあるので、それは否めません。でも悪い事ばかりでは無いのです。

 

大手代理店型の方がクライアント数が多い分、社内にて様々な

ジャンルの成功事例を保有しているケースが多くその事例を生かして

アカウントを良い方向に導ける可能性が高くなります。

 

また媒体からの情報も大手代理店の方が早く手に入り

新機能も優先的に使える事が多いです。

 

他にも様々なサービスを提案してもらえるなど、いろいろ有るのですが

今日はこの辺で。

 

しばらくは代理店型とコンサル型の特徴について連載します。

 

著者プロフィール

山中もとお

2006年8月 株式会社フルスピード入社SEMを中心としたコンサルティング業務に従事。 2009年10月東京から札幌に移住してインターネット広告代理店設立に参画し取締役就任。 設立4年で20億の売り上げを達成! 北海道からIT業界を盛り上げるために奔走中。

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山中もとお